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研究者詳細情報

愛知学泉短期大学 幼児教育学科 児玉 珠美

氏名 児玉 珠美
生年
所属 愛知学泉短期大学 幼児教育学科
経歴 岩倉市立岩倉中学校国語科教員(1981~1984)
劇団うりんこ役者(1984~1988)
愛知県立高等学校の講師及び歌や舞台の活動(1990~2008)
パリ国立高等音楽院にて研修(2008~2009)
愛知文教女子短期大学・名古屋女子大学短期大学部を経て、愛知学泉短期大学部幼児教育学科の現在に至る。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程満期終了。
専門 保育内容(言葉)・言語表現・総合表現
研究テーマ 乳幼児への語りかけ方マザリーズ
デンマークの教育と保育
論文・著書・作品 ・『0・1・2歳児の子育てと保育に活かすマザリーズの理論と実践』北大路書房 2015(共著)
・『デンマークの教育を支える「声の文化」―オラリティに根差した教育理念』新評論 2016(単著)
・DVD『乳幼児の発達を支えるマザリーズ』新宿スタジオ2016(監修)
・乳児接触経験が保育者養成課程学生のマザリーズ表出に及ぼす効果に関する研究」日本保育者養成教育学会第1号2017(共著)
・「幼児教育における言語表現活動の指導法に関する授業実践」早稲田大学教育学会紀要第18号 2017(単著)
・「乳幼児期における歌いかけの意義―デンマークのベビー賛美歌―」名古屋女子大学研究紀要第64号 2017(単著) など。
所属学会 日本保育学会・日本比較教育学会・日本保育者養成教育学会・日本国際教育
学会
支援可能テーマ 乳幼児親子対象の講座等・昔話や絵本読み聞かせや絵本コンサート
デンマークの保育・教育に関する講座 など。
地域へのメッセージ
(地域活性化について一言)
保育・教育における「オラリティ(声の文化)」に関する社会活動や研究をしてきました。人と人が共感し合い、信頼し合える関係構築には声としての言葉が必要だと考えています。赤ちゃんからお年寄りまで、共に寄り添い、語り合い、対話し合えるような地域になることが、そこに生きる人々の幸福に繋がるのではと考えています。
社会貢献 ・声の表現活動(あいちトリエンナーレ2010年・2013年など)
・絵本コンサート(名古屋市南区文化小劇場・名古屋市名東文化小劇場・瑞穂文化小劇場・一宮市民文化会館・一宮市木曽川文化会館などの主催公演など) ・図書館主催絵本読み聞かせ研修講師(知多市・東海市・稲沢市など) ・自治体主催現任保育士研修講師(名古屋市・北名古屋市・小牧市・一宮市・岩倉市・豊山町・稲沢市・春日井市・瀬戸市・大垣市・あま市など)
・自治体主催0歳児親子マザリーズ教室講師(岩倉市・一宮市・稲沢市・犬山市・大口町・北名古屋市・安城市・東海市・京都市など)
大学連絡先 TEL:0564-34-1212
Email kodamat@gakusen.ac.jp

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